浜田漁港から鮮魚を中心に、食の文化をお届けします。
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どんちっちブランド
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どんちっちブランド
どんちっち 「どんちっち」とは神楽の囃子を表現する幼児言葉で、石見神楽全体を意味するようになりました。

浜田港で水揚げされた「かれい、のどぐろ、あじ」は山陰浜田を代表する魚として、今回浜田水産物ブランド化戦略会議が登録商標を取り、同ブランド使用許可のもとに商品名に「どんちっち」を使用しています。
のどぐろ開干(どんちっちのどぐろ)
日本海の赤い宝石と呼ばれるのどぐろは脂のりがたいへん良く、その中でも山陰沖西部は脂質がたいへん多い甲殻類やプランクトン等がたくさん生息をしていて、それをエサにしていますので非常においしいです。
特に8月上旬から獲れるのどぐろは脂質含有量が豊富で、最高においしいとされています。
その新鮮なのどぐろを当社の干物職人が甘味を最大限に引き出して仕上げています。

(保存方法:要冷凍  賞味期限:60日)
水かれい干(どんちっちかれい)
島根県浜田港水揚げの高級かれい水かれいは、水分を多く含むため生食には適しませんが、水の様な半透明な身は干物にする事で適度に身がしまり格段においしくなります。
水かれいは淡白な中にも上品な味わいが人気を呼んでいます。
そのかれいを大きさ、品質等により漬け込み時間、塩分濃度等を調整し自社独特の味付けをしました。

(保存方法:要冷凍 賞味期限:60日)
あじ開干(どんちっちあじ)
島根県浜田魚港水揚げの地元まき網船で獲られた鮮度の高い真あじで、4月から8月の旬のものに限定され、通常体脂肪率6.9%に対しどんちっちあじは体脂肪率が10%〜15%をこえるあじにつけられます。
旬の時期にはトロにも匹敵すると言われています。
その旬のあじを当社干物職人がこだわりの製法で干物に仕上げています。

(保存方法:要冷凍  賞味期限:60日)